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栄転の祝いではなく呪いだった。

栄転の祝いではなく呪いだった。

栄転の祝いではなく呪いだった。

栄転の祝いではなく呪いだった。

蓮沼に店舗を移して2週間目が経った時だった。
駅から常連客がこちらに向かって来るのが店内から見えた。
彼は背が高くて俳優にしてもいい位(俳優以上)の男前の人だった。
蒲田東口時代からのお客さんなので10年以上前から通っておられた。
年に2度、ふいに来ては1時間位おしゃべりをして帰っていく、そんな感じだった。
男の人が美人を見て鼻の下を伸ばすのと同じように
私も彼を見て鼻を伸ばしていたに過ぎなかった。
そしてその日、話をしていた時に彼が何の脈略もなく
「ひとりなんですよね。」っとうつむき加減でぽつりと言った。
?っとその時思ったが、すぐに話題がずれて行った。
帰ってからもしばらくその言葉が気になった。
そして一月経ち疑問を晴らす為、フェスブックを通じてコンタクトを取った。
その当時関連する母親達の事で胃に穴が空きそうな問題を抱えていたので
その質問から入った。
答えらしき答えではなかったが一応納得した。
すると彼はラインに誘導して来た。
素早い展開に、びっくりした。
後々考えるとフェイスブックでは
奥さんの監視があったのであのように急に変更したのだと気づく。
だが、わたしは急展開に、やはり独身になったのだと思い浮かれてしまった。
しばらくラインでのやり取りをした後に
上半身を鍛えた筋肉隆々の写真を送ってきた。
それで私は「暴走するといけないのでお聞きしますが
結婚していますか。」と聞いた。すると
「もちろんです。」と返ってきた。
自分なら当然というもちろんの言葉の選び方に驚いた。
「そうですよね。」と返事をした。
すると畳み掛けるように
「しかも、奥さんと名前が同じなんです。漢字もいっしょです。」
っと無神経に書いて来たので、
この人の脳みそは筋肉でできているのかと思った。
「私の都合で申し訳ないのですが、もうご来店はなさらないで下さい」っと送って
「あなたの今後のご活躍をお祈りします」と送り、こちらから破門させて頂いた。
そして、この話はこれで終わると思っていた。
が!その後、ある方法で奥さんからの嫌がらせが始まった。
執拗なまでの嫌がらせが1年ほど続いた。
私がブログで楽しい話や写真を載せると
必ず嫌がらせをして来た。
それでブログのCMを中断せざる負えなくなった。
証拠を持って弁護士事務所にも相談に行った。
ただ、裁判をするには時間と費用がかかると言われた。
どうしたものかと悶々としていた時に、また始まったので
意を決してご主人に電話を掛けた。
「あなたは奥さんに私の事をどう話したのですか。」沈黙した。
「もういい加減に止めるように、言ってください。」
そして最後に「いい加減にしろ!」と怒鳴って電話を切った。
するとそれを界にピタリと嫌がらせが終わった。
でも、今でもたまに自分を誇示したいようだ。
夏は沖縄に行ったそうだ。2月は実家にスキーに行くそうだ。
母の日にはお家でお祝いをしているそうだ。
でしょ。でも心配しなくても大丈夫。
私が男性を選ぶ一番の基準は、顔ではなく頭なのだから
そして今度一度でもやったら、
あなたの名前が永久的にお見本になる事をここで言っておきます。

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