難しい刺繍位置への企業ロゴ刺繍制作事例|フリースジャケット対応

フリースジャケット胸ポケット部分へ企業ロゴ刺繍を施した制作事例です。
胸ポケットは袋状構造のため、通常の平面刺繍とは異なり刺繍枠の取り付けに制限が生じます。
かつ、画像ポケットは左側にファスナーがついており、この開口部から刺繍枠を挿入するため、
刺繍ミシンの方でデーターを90度回転させる操作が必要となります。
刺繍枠が90度回転しているため、仕上がり時にロゴが水平に見えるよう、
位置関係を事前に確認しながら丁寧に加工を行っております。
ポケット口や縫製ラインとの兼ね合いも考慮し、全体のバランスを調整いたしました。
制約のある部位への企業ロゴ加工では、固定方法の選定が重要となります。
企業ロゴ刺繍は、スタッフ用の法人ユニフォームや作業用ジャケット、防寒着などに多く採用されています。特に冬季に重用されるフリースウェア、ダウンジャケット、などの防寒着 のご相談も増えております。
東京・大田区の刺繍専門店みなみ刺繍では、布地種類やデザイン構造などの
刺繍位置の条件を確認した上で、加工可否や方法をご案内しております。
小ロットから数量の多い案件まで対応可能です。
ユニフォームへのロゴ刺繍や、制約のある位置への加工をご検討の際は、
みなみ刺繍にどうぞお気軽にご相談ください。

































































































