みなみ刺繍、新しいオリジナル商品を考案中

洋服と深く関わっている刺繍の仕事には、どうしても繁忙期と閑散期があります。 忙しい時期には、毎日の仕事をこなすだけで精一杯ですが 少し仕事が落ち着く時期だからこそ、普段できないことに挑戦してみるのもいいのではないかと思う […]

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今治タオルの斜陽時代を乗り越えて

弊社がホームページを開設したのは、2003年のことです。 当時から、校章や園章を刺繍した記念品のハンドタオルを、弊社の目玉商品のひとつとして制作してまいりました。 そこで出会ったのが、今治でつくられたハンドタオルでした。 […]

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「綻」という漢字の不思議

刺繍の仕事をしていると、ふと不思議に思う漢字があります。 「綻」という字は、糸編に定という作りから漢字が成り立っています。糸が定まるので、まるで結ばれているような印象を受け、なんとなく「結ぶ」「整える」といった意味を連想 […]

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AIの革命は刺繍業界に何をもたらすのか

日本では少子高齢化が進み、人手不足が深刻な問題になっています。 私たちのような製造業や職人の世界でも、その影響は年々大きくなっているように感じます。 「人を増やせば解決する」 そんな時代は少しずつ変わりつつあるのかもしれ […]

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パンチくんと刺繍

今年SNSで話題になっているパンチくん。2月にはじめて知ってからというもの、日に何度も動画を見て、笑ったり、胸がじんわりするような気持ちになったりしています。 これまで動物園に行っても、猿山はあまり足を止めることなく通り […]

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糸の解れを軽減させる工夫とは

刺繍を丈夫にする方法について、時々ご質問をいただきます。 結論から申し上げると、もっとも丈夫なのは「タタミ縫い」です。糸が細かく密集しているため、引っかかりや糸の解れに強く、耐久性に優れています。 ただ、その反面、刺繍本 […]

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ワッペン土台布地の違いについて|耐久性を左右する素材選び

刺繍ワッペンの仕上がりを大きく左右するのが、土台となる布地の種類です。最近気になるのがフエルトを多用している刺繍経験の浅い業者です。価格が比較的安価で時短で作れるという背景があります。 ①エンブロンクロス(光沢タイプ)布 […]

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ガイドが無い袖刺繍位置の決め方の裏技

そろそろ、新入生や新社会人の準備が始まる季節となり、個人名刺繍のご依頼が増えてくる時期になってきました。 体操着の名入れでは、胸の位置に刺繍を行うことが多い一方、作業着やユニフォームの場合は、胸に会社名やロゴが入るため、 […]

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ほんとは最強というレーヨン糸の話

業界では、「レーヨン糸はポリエステル糸より弱い」という経営者の声を耳にすることがあります。 でも、毎日現場に立っている私はずっとそのことに疑問を感じてきました。 確かに、糸を手で引っ張って切ると、ポリエステルの方が糸が切 […]

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レーヨン糸はほんとうに土に還るのか― 刺繍屋の小さな実験 ―

コロナ禍の最中、ふとした疑問から小さな実験を行いました。 レーヨンは天然由来の原料から作られた再生繊維ですが、文献では“生分解性がある”とされる一方、実際のところはどうなのかというのが気になっていました。「レーヨン糸は本 […]

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同じ糸番号でも糸味が違ったりする件

左の糸ががピンクがっかた色味の藤色になっています。右は紺系が強く出ている藤色です。 普段あまり使わない糸色を、棚の奥にしまってある糸箱から取り出し、見本に使うことがあります。ところが、そんな時にたまに困ったことが起きます […]

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防寒着の季節になりましたね

技術ブログといっても、毎回そう多くの専門ネタがあるわけではありませんので、これからは日々の仕事にまつわることも少しずつお届けできればと思います。 今年は猛暑が続いた影響で、つい最近まで半袖のご注文が入り、衣替えの冬服と重 […]

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